| 事務事業名、担当課等 |
| 事務事業コード |
01001716 |
| 事業名 |
がん患者ウェルビーイング支援事業 |
総 合 計 画 の 位 置 づ け |
まちづくり方針 |
7 健やかで自立した生活を支え合うまちづくり |
担当部名 |
いきいき健康部 |
| 担当課名 |
健康推進課 |
| 施策の柱 |
7-1 誰もが健康でいきいきと暮らせるまちをつくる |
開始年度 |
令和7年度 |
| 終了年度 |
なし |
| 施策 |
7-1-1 健康づくりの推進 |
| 施策の目的 |
対象 |
市民、国民健康保険被保険者 |
| 意図 |
・生涯を通じて健康に過ごすことができる |
| 事務事業の目的、概要等 |
何をする事業か (概要) |
がん患者のアピアランスケア用品(がん治療に伴う外見変化を補完し、その苦痛を軽減する用具をいう。)に対して、購入費用の一部について助成金を交付する。
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何の為にやるのか (目的) |
がん患者の経済的負担の軽減、療養生活の質の向上、就労継続等の社会生活の支援、がん治療に伴う外見への心理的負担を軽減するため。
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誰・何に対する 事業か (事業の対象) |
市民
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目的達成のため、 事業の対象を、 どうしたいのか (目指す成果) |
がん治療と社会生活を両立することができる。
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| 課題 |
事業の認知度、申請の負担感
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| 対応 |
ホームページや健康のしおりに掲載し、広く周知に努めている。
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| 目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) |
がん治療をして外見が変わっても、アピアランスケア用品を使用し、安心して自分らしく生活を送ることができる。また、それに伴いがん治療をしながら長く働き続けられる市民が増加する。
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| 歳出 |
| 総事業費(合計) |
実績
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| 令和7年度決算
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| 447,068
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| 歳入 |
| 特定財源 |
実績値
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| 令和7年度決算
|
| 特定財源計 |
223,000
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| 市の実質負担額(=総事業費−特定財源) |
224,068
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| 業務分析(量と質) |
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年間 |
特記事項 |
| 人員(担当) |
フルタイム |
6 |
パートタイム |
0 |
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業務割合推計 (当該事務/係全体事務×100) 【勤務時間】 |
6.7% |
- |
| 定型・非定型業務 |
定型業務 |
| 業務の難易度 |
普通 |
| 活動指標 ※市が何をするか |
| 指標名 |
適正な助成実施率 |
| 単位 |
% |
指標数値のめざす方向 |
維持 |
| 目標値 |
100 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
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達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和4年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和5年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和6年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和7年度 |
|
45 |
% |
100.0 |
% |
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| 指標値の算定・把握方法 |
集計表にて管理 |
| 成果指標 ※市民(市)がどうなったか |
| 指標名 |
申請件数 |
| 単位 |
件 |
指標数値のめざす方向 |
増加 |
| 目標値 |
45 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
|
達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
|
|
件 |
|
% |
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| 令和4年度 |
|
|
件 |
|
% |
|
| 令和5年度 |
|
|
件 |
|
% |
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| 令和6年度 |
|
|
件 |
|
% |
|
| 令和7年度 |
|
45 |
件 |
100.0 |
% |
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| 指標値の算定・把握方法 |
集計表にて管理 |
| 事業の評価・改善/実績報告 |
| 実績報告 |
〇がん患者アピアランスケア用品購入費助成事業 ・ウィッグ等申請件数 27件 ・胸部補整具等申請件数 18件 |
| 評価 |
・令和7年度から事業を開始している。事業周知に努め、月毎の申請数は増加傾向にある。 ・今後は全国的に働きながらがん治療をするものの増加が見込まれているため、本事業のニーズは増加することが予想される。 ・引き続き周知や丁寧な説明を行い、申請しやすいように努めていく必要がある。
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| 今後の方針(改善策) |
・がん患者にとって申請自体が精神的負担になる可能性があり、申請方法の簡便化を検討する必要がある。 ・がん患者の増加に伴い需要が増加することが見込まれるため、予算額の増加を検討していく。 |
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