| 事務事業名、担当課等 |
| 事務事業コード |
1000461 |
| 事業名 |
土地区画整理支援事業 |
総 合 計 画 の 位 置 づ け |
まちづくり方針 |
4 都市基盤の充実した住みやすいまちづくり |
担当部名 |
まちづくり推進部 |
| 担当課名 |
まちづくり事業課 |
| 施策の柱 |
4-1 地域の特性を生かした快適な都市をつくる |
開始年度 |
平成10年度 |
| 終了年度 |
なし |
| 施策 |
4-1-2 地域特性を生かした魅力ある拠点の形成 |
| 施策の目的 |
対象 |
都市拠点、地域拠点等 |
| 意図 |
・地域ごとの特色が生かされた拠点が形成され、人々が集まり、にぎわいが生まれている |
| 事務事業の目的、概要等 |
何をする事業か (概要) |
組合への技術支援及び財政支援。関係機関との協議に係る支援。工事施工管理業務支援。 組合の定款や事業計画などの許認可事務。 清算金利子補給金の交付など土地区画整理事業完了地区に関する各種事務やまちづくりに係る調査検討。
|
何の為にやるのか (目的) |
土地区画整理事業の早期完了及び完了後のフォローアップ。 清算金利子補給制度による納付清算金対象者の負担軽減。 企業の立地促進による雇用の創出
|
誰・何に対する 事業か (事業の対象) |
土地区画整理事業施行者及び事業地区内の地権者等、事業完了地区内の住民等
|
目的達成のため、 事業の対象を、 どうしたいのか (目指す成果) |
土地区画整理組合などが施行する土地区画整理事業に対して必要な支援を行う。 土地区画整理事業完了地区内の住民等がより快適に暮らせる。 計画的な土地利用の誘導により、企業進出機会を創出する。
|
| 課題 |
土地区画整理事業の進捗への影響や関係機関協議を必要とする事項が発生した場合の対応。 土地区画整理事業施行及び完了地区内の住民等との調整。関係地権者等の合意形成
|
| 対応 |
適宜、進捗状況の確認や関係機関との連携を図るよう調整するなど、事業が円滑に進むように支援を行う。 土地区画整理事業完了地区内住民等の動向等を把握する。土地区画整理事業に対する啓発活動
|
| 目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) |
健全なる市街地の形成を図り、公共の福祉を増進する。
|
| 歳出 |
| 総事業費(合計) |
実績
|
| 令和7年度決算
|
| 157,035,187
|
| 歳入 |
| 特定財源 |
実績値
|
| 令和7年度決算
|
| 特定財源計 |
138,000,000
|
| 市の実質負担額(=総事業費−特定財源) |
19,035,187
|
| 業務分析(量と質) |
|
年間 |
特記事項 |
| 人員(担当) |
フルタイム |
4 |
パートタイム |
0 |
|
業務割合推計 (当該事務/係全体事務×100) 【勤務時間】 |
70% |
- |
| 定型・非定型業務 |
定型業務 |
| 業務の難易度 |
普通 |
| 事業の評価・改善/実績報告 |
| 実績報告 |
健全なる市街地の形成を図り公共の福祉を増進することを目的として、三郷北部地区土地区画整理組合 が施行する土地区画整理事業に対し区画整理補助金を交付し財政支援等を行った。 (令和7年度末 総事業費進捗率99.3%) ・土地区画整理事業補助金:北部地区 1件 ・土地区画整理事業清算金利子補給金:中央地区 1件
※繰越明許R6→R7 三郷料金所スマートIC周辺地区での土地区画整理事業による市街地整備の実現に向け、地権者を対象とした 合意形成活動や概略事業フレームの検討業務等を行った。 〇三郷料金所スマートIC周辺地区概略事業計画検討等 ・協議会運営支援(8回) ・まちづくりセミナー(延べ8回) ・概略版事業フレーム検討他
|
| 評価 |
〇土地区画整理組合が施工する土地区画整理事業に対し必要な支援を行い、健全なる市街地の形成を図り公共の福祉を増進することに寄与した。 〇土地区画整理事業清算金利子補給金を交付し、土地区画整理事業に伴う清算金における分割納付や金融機関からの借入による利子などに対する土地権利者の負担軽減を行った。 〇三郷料金所スマートIC周辺のまちづくり実現に向け、地元協議会組織に対し関係者の合意形成に向けた支援活動を行った。 |
| 今後の方針(改善策) |
三郷料金所スマートIC周辺のまちづくり実現に向け、地元協議会組織において議論を深め、課題解決を図る。 |
|