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事務事業 評価結果の公表
こども・若者支援、青少年健全育成啓発事業 こども・若者支援、青少年健全育成啓発事業


事務事業名、担当課等
事務事業コード 1000639
事業名 こども・若者支援、青少年健全育成啓発事業
総
合
計
画
の
位
置
づ
け
まちづくり方針 2 子どもが健やかに、のびのびと成長できるまちづくり 担当部名 生涯学習部
担当課名 青少年課
施策の柱 2-2 子どもや若者が学び、健やかに育つ環境をつくる 開始年度
終了年度 なし
施策 2-2-2 青少年健全育成の推進
施策の目的 対象 青少年
意図 ・青少年が自覚と責任をもって社会生活を送ることができる


事務事業の目的、概要等
何をする事業か
(概要)
政府が7月に「青少年の被害・非行防止全国強調月間」、11月に「子供・若者育成支援推進強調月間」を定めているので、期間中に幅広い関係団体の協力を得て、青少年の被害非行防止、こども・若者育成支援のための諸事業、諸活動を集中的に実施する。
何の為にやるのか
(目的)
市民の非行防止の高揚、こども・若者育成支援に対する理解を深めるとともに、各種啓発活動への積極的な参加を促し、市民運動の一層の充実と定着を図る。
誰・何に対する
事業か
(事業の対象)
全市民
目的達成のため、
事業の対象を、
どうしたいのか
(目指す成果)
青少年の非行・非行被害の根絶またはこども・若者が心身ともに健康で、社会的に自立した個人として成長し、他者や地域社会と共にに生きていくことを可能にする。
課題 各個人の能力や可能性、抱える困難の状況等は人によって異なるため、関係行政機関・家庭・学校・地域の連携が重要となる。
対応 当該青少年の立場に立って、現在の生活の充実と将来への成長の両面を支援していく。
目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) こども・若者が豊かな人間性を育み、社会で生きる力と創造力を身につけ、また非行・非行被害を根絶することで、人が育ち活躍でき、安心・安全な街づくりができる。


(単位:円)
歳出・歳入
歳出
総事業費(合計) 実績
令和7年度決算
87,780
歳入
特定財源 実績値
令和7年度決算
特定財源計 0
市の実質負担額(=総事業費−特定財源) 87,780


業務分析(量と質)
年間 特記事項
人員(担当) フルタイム 1 パートタイム 0 担当は1名の正職員、啓発活動実施当日は他の正職員、会計年度任用職員の応援を得て実施する。
業務割合推計
(当該事務/係全体事務×100)
【勤務時間】
6.7% -
定型・非定型業務 定型業務
業務の難易度 普通


活動指標 ※市が何をするか
指標名 啓発活動の実施
単位 回 指標数値のめざす方向 維持
目標値 2
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 1 1 回 100.0 %
令和4年度 1 1 回 100.0 %
令和5年度 1 1 回 100.0 %
令和6年度 1 1 回 100.0 %
令和7年度 2 2 回 100.0 %
指標値の算定・把握方法


成果指標 ※市民(市)がどうなったか
指標名 啓発物資配布数
単位 部 指標数値のめざす方向 維持
目標値 1600
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 800 230 部 28.8 % 街頭啓発活動は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止。市内3駅と公共施設に啓発物資を設置。
令和4年度 800 230 部 28.8 % 街頭啓発活動は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止。市内3駅と公共施設に啓発物資を設置。
令和5年度 800 700 部 87.0 % 三郷市民まつり開催概要変更のため、街頭啓発活動は中止。
代替案として、啓発物資をみさと子どもフォーラム2023で配付、また公共施設や駅前等22か所にて設置・配付。
令和6年度 800 900 部 112.5 %
令和7年度 1600 1820 部 113.8 %
指標値の算定・把握方法


事業の評価・改善/実績報告
実績報告 【青少年の被害・非行防止全国強調月間】
 〇期間 令和7年7月1日(火)〜7月31日(木)
 ・街頭啓発活動 令和7年7月4日(金)市内4カ所で600部配付
 ・啓発物資の配置(市内3駅・公共施設、店舗等に270部設置)
 ・市内4公共施設に懸垂幕・横断幕の掲出

【子供・若者育成支援推進強調月間】
 〇期間 令和7年11月1日(土)〜11月30日(日)
 ・絆・ふれあい」ポスターの展示(ららほっとみさと)
 ・啓発物の配置(市内3駅・公共施設24か所に250部設置)
 ・市内4施設に懸垂幕・横断幕の掲出
 ・misato style会場 におどり公園で600部配付
 ・三郷高校文化祭啓発活動時に100部配付
 ・みさとこどもフォーラム2025開催
  1 日程
    令和7年11月23日(日) 三郷市鷹野文化センター ホール 参観者258名
  2 内容
    (1)青少年の活動発表
    (2)会場との連携『会場が1つに<青少年⇔大人 双方向発表>』 〜未来へ躍動? 地域で育つ今の自分〜 
    (3)掲示・啓発物
     ・「絆・ふれあい」ポスターコンクール入賞作品
     ・「少年の主張」埼玉県大会作文及び当日発表動画
     ・「5つのケータイルール」啓発展示     
     ・青少年育成事業の紹介
     ・「親の学習」事業紹介
     
評価 �@「青少年の被害・非行防止全国強調月間 市内4カ所�A「子供・若者育成支援推進強調月間」市内イベント(misato style)会場にて街頭啓発活動を行うことができた。みさとこどもフォーラム2025について、昨年から引き続き盛況に終えることができた。また、啓発物資をみさとこどもフォーラム会場、市内3駅、市内公共施設に、横断幕・懸垂幕を市内4公共施設に設置することができた。
今後の方針(改善策) 市内行事の開催状況を見ながら安全かつ青少年が集まりやすい場所にて街頭活動を行えるよう手法を考え、実行する。


事業の特性



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