| 事務事業の目的、概要等 |
何をする事業か (概要) |
学校施設は、昭和40年代から50年代にかけての児童生徒急増期に整備されているものが多いため、経年劣化が顕著にあらわれている。校舎の改修が必要な箇所を調査し、設計、工事を行っていく。
|
何の為にやるのか (目的) |
学校施設は、子供たちの学習・生活の場であり、教育活動を行うための基本的なものであるため、計画的に改修をしていくことで、施設環境の改善を図り、生徒が安全安心に学校生活を送れることを目的とする。
|
誰・何に対する 事業か (事業の対象) |
中学校校舎
|
目的達成のため、 事業の対象を、 どうしたいのか (目指す成果) |
学校教育施設個別計画に基づき、生徒にとってよりよい教育環境整備を図る。
|
| 課題 |
学校教育施設の経年劣化が進んでおり、今後10年間の中で築40年以上を迎える施設が増加することから、その対応と財政調整が課題となる。
|
| 対応 |
計画的な改修を実施する。
|
| 目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) |
生徒が安全で快適な校舎で教育を受けることができる。
|