| 事務事業名、担当課等 |
| 事務事業コード |
4400065 |
| 事業名 |
シルバー元気塾推進事業 |
総 合 計 画 の 位 置 づ け |
まちづくり方針 |
6 誰もが生きがいを持ち輝くまちづくり |
担当部名 |
いきいき健康部 |
| 担当課名 |
長寿いきがい課 |
| 施策の柱 |
6-2 誰もが学び、健康で生きがいの持てる文化の息づくまちをつくる |
開始年度 |
平成10年度 |
| 終了年度 |
なし |
| 施策 |
6-2-2 スポーツ・ウェルネスの推進 |
| 施策の目的 |
対象 |
市民 |
| 意図 |
・誰もがスポーツやレクリエーションを楽しんでいる ・様々な活動を通じて、健康的にいきいきとした生活を送っている |
| 事務事業の目的、概要等 |
何をする事業か (概要) |
高齢者が集団で軽度の筋力トレーニングを行う。
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何の為にやるのか (目的) |
高齢者の積極的な社会参加、個々の生きがいづくりのため。
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誰・何に対する 事業か (事業の対象) |
60歳以上の市民のかた
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目的達成のため、 事業の対象を、 どうしたいのか (目指す成果) |
事業延べ参加者 10,000人を目指す。
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| 課題 |
参加者の高齢化やコロナ対応の結果として、参加者の体力低下が顕著に現れている。トレーニングメニューのソフト化が懸念される。
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| 対応 |
安全を配慮しながら参加者の体力向上に繋がる「筋力トレーニング」を実践する。
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| 目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) |
高齢者個々の健康や体力の維持・向上が図れ、医療費や介護給付費の削減も期待できる。
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| 歳出 |
| 総事業費(合計) |
実績
|
| 令和7年度決算
|
| 6,446,813
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| 歳入 |
| 特定財源 |
実績値
|
| 令和7年度決算
|
| 特定財源計 |
0
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| 市の実質負担額(=総事業費−特定財源) |
6,446,813
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| 業務分析(量と質) |
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年間 |
特記事項 |
| 人員(担当) |
フルタイム |
2 |
パートタイム |
3 |
正職員1名とフルタイム会計年度任用職員で庶務的な事務を行う。再任用職員1名と会計年度任用職員(パート2名)で現場業務を行う。 |
業務割合推計 (当該事務/係全体事務×100) 【勤務時間】 |
60% |
- |
| 定型・非定型業務 |
定型業務 |
| 業務の難易度 |
普通 |
| 活動指標 ※市が何をするか |
| 指標名 |
事業の開催 |
| 単位 |
回 |
指標数値のめざす方向 |
維持 |
| 目標値 |
332 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
|
達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
332 |
280 |
回 |
84.3 |
% |
|
| 令和4年度 |
332 |
325 |
回 |
97.9 |
% |
|
| 令和5年度 |
332 |
348 |
回 |
104.8 |
% |
|
| 令和6年度 |
332 |
334 |
回 |
100.6 |
% |
|
| 令和7年度 |
332 |
270 |
回 |
81.3 |
% |
|
| 指標値の算定・把握方法 |
実績 |
| 成果指標 ※市民(市)がどうなったか |
| 指標名 |
参加者の満足度 |
| 単位 |
% |
指標数値のめざす方向 |
増加 |
| 目標値 |
96 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
|
達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
96 |
99.2 |
% |
103.3 |
% |
|
| 令和4年度 |
96 |
|
% |
|
% |
|
| 令和5年度 |
96 |
99.8 |
% |
103.9 |
% |
|
| 令和6年度 |
96 |
|
% |
|
% |
|
| 令和7年度 |
96 |
98.3 |
% |
102.4 |
% |
|
| 指標値の算定・把握方法 |
アンケート調査 |
| 事業の評価・改善/実績報告 |
| 実績報告 |
高齢者の健康維持・いきがい・コミュニティづくりを目的として実施 〇シルバー元気塾一般コース(介護保険特別会計・シルバー元気塾推進室担当) ・日 程 令和7年4月21日(月)から令和8年3月10日(火) ・会 場 市内9会場15コース 各地区センター他 ・各コース 全18回 ・対 者 市内在住の概ね60歳以上の方 ・参加者数 延べ13,296名
〇シルバー元気塾ゆうゆうコース(介護保険特別会計・長寿いきがい課) ・日 程 令和7年4月21日から令和8年3月12日(木) ・会 場 市内6会場 老人福祉センター他 ・各コース 全18回 ・対 象 市内在住の概ね65歳以上の方 ・参加者数 延べ2,942名 |
| 評価 |
事業は高い参加率で好評である。自己の集団での感染症の事例報告もなく実施でき、参加者の健康維持や体力向上に寄与した。 消毒・マスク着用などの感染症予防対策は参加者個人の判断とし、コロナ禍前と同様の筋力トレーニング量の運動プログラムを実施した。 令和7年度は、文化会館改修工事のため、代替施設として旧後谷小学校体育館を利用し、定員100名減となった。そのため、延べ参加者数も減少となった。 希望会場の偏りがあり、定員に満たない会場が発生している。 |
| 今後の方針(改善策) |
キャンセル待ちとなった参加希望者に、定員に満たなかった会場の案内やより効果的な方法の検討を行う。学期毎に運動プログラムやトレーニング量を精査し会場運営を行うことにより、今後も高齢者の健康維持及び積極的な社会参加の場となる事業として継続する。 |
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