| 事務事業名、担当課等 |
| 事務事業コード |
1001717 |
| 事業名 |
平和啓発特別事業 |
総 合 計 画 の 位 置 づ け |
まちづくり方針 |
6 誰もが生きがいを持ち輝くまちづくり |
担当部名 |
総務部 |
| 担当課名 |
総務課 |
| 施策の柱 |
6-3 誰もが平等に暮らせる社会を実現する |
開始年度 |
令和7年度 |
| 終了年度 |
あり ( 令和7年度 ) |
| 施策 |
6-3-1 平和と人権を大切にする社会づくり |
| 施策の目的 |
対象 |
市民 |
| 意図 |
・平和の尊さや人権の大切さを理解し、みんなが意識を持って行動できる |
| 事務事業の目的、概要等 |
何をする事業か (概要) |
核兵器の廃絶と恒久平和の実現を目指し、市民一人ひとりがこれに向かい努力することを誓う「三郷市非核平和都市宣言」の理念に則り、市民の平和意識の高揚につながる事業を展開し、市民の平和を願う心の醸成に努める。
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何の為にやるのか (目的) |
市民の平和意識の高揚を図るため
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誰・何に対する 事業か (事業の対象) |
市民
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目的達成のため、 事業の対象を、 どうしたいのか (目指す成果) |
市民の平和を願う心の醸成
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| 課題 |
戦争を知らない戦後生まれの世代の増加に伴い、平和意識の低下が懸念される
|
| 対応 |
戦争を知らない若い世代に対し、平和意識を高揚させる事業を企画する
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| 目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) |
市民の平和を願う心が醸成される
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| 歳出 |
| 総事業費(合計) |
実績
|
| 令和7年度決算
|
| 715,405
|
| 歳入 |
| 特定財源 |
実績値
|
| 令和7年度決算
|
| 特定財源計 |
0
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| 市の実質負担額(=総事業費−特定財源) |
715,405
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| 業務分析(量と質) |
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年間 |
特記事項 |
| 人員(担当) |
フルタイム |
3 |
パートタイム |
0 |
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業務割合推計 (当該事務/係全体事務×100) 【勤務時間】 |
10% |
- |
| 定型・非定型業務 |
定型業務 |
| 業務の難易度 |
普通 |
| 活動指標 ※市が何をするか |
| 指標名 |
被爆ピアノコンサートおよび体験会の参加者数 |
| 単位 |
人 |
指標数値のめざす方向 |
増加 |
| 目標値 |
300 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
|
達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
|
|
人 |
|
% |
|
| 令和4年度 |
|
|
人 |
|
% |
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| 令和5年度 |
|
|
人 |
|
% |
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| 令和6年度 |
|
|
人 |
|
% |
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| 令和7年度 |
|
331 |
人 |
110.0 |
% |
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| 指標値の算定・把握方法 |
参加者の集計、推計による |
| 成果指標 ※市民(市)がどうなったか |
| 指標名 |
被爆ピアノコンサートの満足度 |
| 単位 |
% |
指標数値のめざす方向 |
増加 |
| 目標値 |
70 |
| 目標進捗 |
計画値 |
実績値 |
|
達成率 |
所見 |
| 令和3年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和4年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和5年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和6年度 |
|
|
% |
|
% |
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| 令和7年度 |
|
84.5 |
% |
121.0 |
% |
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| 指標値の算定・把握方法 |
コンサートでのアンケート実施 |
| 事業の評価・改善/実績報告 |
| 実績報告 |
〇平和を願う被爆ピアノコンサート ・8月9日 231名 ・三郷市出身のピアニスト、浦川玲子氏による被爆ピアノコンサート 他
〇被爆ピアノ演奏体験会 ・8月8日 約100名 ・被爆ピアノの演奏体験と若手音楽家によるミニコンサート |
| 評価 |
戦後80年の節目を迎えるにあたり、被爆二世の調律師である矢川光則氏が管理する、広島で被害を受けたピアノが奏でる音色をとおして、戦争の悲惨さや命の大切さについて考えるため、「平和を願う被爆ピアノコンサート」と「被爆ピアノ演奏体験会」を実施した。 三郷市出身のピアニスト浦川玲子氏や三郷市の若手演奏家、一般に募集した市民の方々の演奏等により広く市民の平和意識の高揚を図ることができた。 |
| 今後の方針(改善策) |
特になし |
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