HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種について

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 HPV(子宮頸がん予防)ワクチン予防接種は、平成25年4月から予防接種法に定められた定期の予防接種として実施されています。

 ワクチン接種後に、持続的な痛み等を訴える副反応が報告されていることから、現在はワクチンの接種を積極的に勧奨することを差し控えています。

 接種を希望されるかたは、ワクチン接種の有効性とリスク等を十分ご確認・ご理解のうえ接種を受けてください。

 

 

!新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔にご注意ください!

  新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔は、前後2週間以上あける必要があります。

  ※2週間後の同じ曜日から接種することができます。

  例)9月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、

    9月15日以降になります。

  また、新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンを同時に接種することは

  できませんので、ご注意ください。

 

対象者

 ・三郷市に住民登録があるかた

 ・小学6年生から高校1年生相当の女子

 

接種期間

 小学6年生の4月1日から高校1年生相当の3月31日まで

 

接種回数・間隔等

 3回

 ※HPVワクチンは、サーバリックス®とガーダシル®の2種類あります。

 ※異なるワクチンの互換性に関する安全性・有効性などのデータがないため、同一ワクチンを接種してください。

 

 ≪標準的な接種スケジュール≫

1

 ※標準的な接種スケジュールでの接種が困難とされるかたは、健康推進課までお問い合わせください。

 

費用

 無料

 ※対象年齢以外や規定の接種間隔をあけずに接種した場合は、全額自己負担(任意接種)となることがあります。

 

実施医療機関

令和3年度HPV(子宮頸がん)予防ワクチン定期予防接種実施医療機関一覧

 ※ワクチンの取り扱いは、医療機関によって異なります。

(どちらか一方のワクチンのみを取り扱っている場合もございますので、ご予約の際にご確認ください。)

 

 

【参考資料】

 リーフレット

  小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ【概要版】

  小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ【詳細版】

  HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ
 

 Q&A
 厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」

 病気について
 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症とは」

 診療体制について
 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」

 相談窓口について
 感染症・予防接種相談窓口(国で設置)
 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口(各都道府県等で設置)
 HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの積極的な勧奨の差し控えについて(埼玉県ホームページ)

 

 

【お問合せ】
健康推進課 健康づくり係
(直通)930-7771