HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

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現在のところ、HPV(子宮頸がん予防)ワクチンについては、積極的な勧奨を差し控えています。


 HPV(子宮頸がん予防)ワクチンは、平成25年4月より定期予防接種として小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に接種されているものです。ワクチン接種後、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、今後その副反応症例について調査し、発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供が出来るまでの間はHPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種を積極的にはお勧めしないことになりました。

 

今後、厚生労働省においてワクチンと副反応との因果関係を詳しく調べ、結論を出していく予定です。

ただし、定期接種が中止になったわけではありませんので、接種を希望されるかたは下記リーフレットをよく読み、有効性とリスクを十分理解したうえで接種してください。
 また、小学校6年生から高校1年生相当の女子が定期接種の対象となっており、この期間以外に接種すると、原則全額自己負担となりますので、ご注意ください。

リーフレット
 HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(厚生労働省作成資料)

 Q&A
 厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」
 厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A」

 病気について
 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症とは」

 診療体制について
 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」

 相談窓口について
 感染症・予防接種相談窓口(国で設置)
 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口(各都道府県等で設置)
 HPV(子宮頸がん予防)ワクチンに関する相談窓口について

【お問合せ】
健康推進課 健康づくり係
(直通)930-7771