不妊治療費等助成について

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不妊治療費等助成について

平成30年度から不育症検査の助成が加わりました!
※不育症検査においては平成30年4月1日以降に検査を終えられたかたが対象となります。

【不妊治療】
三郷市では、都道府県、指定都市、中核市の不妊治療費助成事業の対象になった治療を受けた夫婦に対して初回に限り、上限10万円を助成します。埼玉県の助成を受けていることが条件になります。詳しくは埼玉県のホームページをご確認ください。

●対象者(下記の要件を満たすかた)
1 不妊治療を開始する日において妻の年齢が35歳未満の夫婦
2 双方または一方が三郷市に住民登録がある夫婦
3 過去に不妊治療費の助成を受けていない夫婦
4 市税を完納している夫婦
●補助金額
県の助成額を引いた治療費用で上限10万円(1,000円未満は切り捨て)
●補助回数
1組の夫婦につき1回限り
●申請期限
治療期間の終期の属する年度内の末日(3月31日)と「埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書」の支給決定日から60日を経過した日のいずれか遅い日まで(ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了する場合においては、翌年度5月31日と「埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書」の支給決定日から60日を経過した日のいずれか遅い日まで)
●申請時に必要となるもの
1 三郷市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書
2 医療機関で発行された、治療費の領収書の原本
3 埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
4 埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
5 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
  ※ただしご夫婦双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
6 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
7 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
8 朱肉を使用する印鑑
※上記3、4については、三郷市を管轄している草加保健所(048-925-1551)へご相談ください。
 不妊治療費の申請方法
埼玉県特定不妊治療費助成事業の概要について(県事業)

 

【不妊検査】
●対象者(下記の要件を満たすかた)
1 助成申請時に法律上の婚姻をしている夫婦であって、双方又は一方が三郷市に住民登録があるかた
2 検査開始日において妻の年齢が43歳未満の夫婦
3 市税を完納している夫婦
●対象の不妊検査
1 夫婦が共に受けた検査で、検査開始日のどちらか早い方の日から、1年以内の検査
2 指定医療機関の医師の判断に基づき、指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行う検査又は助成
対象医療機関で受けた検査
3 特定不妊治療による助成金等、他の助成金を受けていない不妊検査に係る経費であること
●補助金額
不妊検査にかかった費用で上限2万円(1,000円未満は切り捨て)
●補助回数
1組の夫婦 1回限り
●申請期限
検査終了日(検査期間が1年以上の場合は1年を経過した日の前日)と同一年度内
※当該年度内の2月1日から3月31日の間に検査が終了した場合においては、翌年度5月31日まで

●申請時に必要となるもの
1 三郷市不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書兼請求書
2 三郷市不妊症検査費助成に係る実施証明書(医療機関が記入)
3 以下の医療機関が発行する領収書の原本
  (1)指定医療機関
  (2)指定医療機関と連携する泌尿器科を標榜する医療機関
  (3)助成対象医療機関
4 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
※ただし、ご夫婦双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
5 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
6 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
7 朱肉を使用する印鑑
 不妊検査費の申請方法

【不育症検査】
※平成30年4月1日以降に不育症検査を終えられたかたが対象です。

●対象者(下記の要件を満たすかた)
1 助成申請時に法律上の婚姻をしている夫婦であって、双方又は一方が三郷市に住民登録があるかた
2 検査開始日において妻の年齢が43歳未満の夫婦
3 2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある者又は医師が不育症と判断したかた
4 市税を完納している夫婦
●対象の不妊検査
1 夫婦が共に受けた検査で、検査日のどちらか早い日から1年以内又は、妻のみが受けた不育症検査で、検査開始日から1年以内の検査
2 指定医療機関の医師の判断に基づき、指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行う不育症検査又は助成対象医療機関で受けた不育症検査
3 特定不妊治療による助成金等、他の助成金を受けていない不育症検査に係る経費であること
●補助金額
不育症検査にかかった費用で上限2万円(1,000円未満は切り捨て)
●補助回数
1組の夫婦につき1回限り
●申請期限
検査終了日(検査期間が1年以上の場合は1年を経過した日の前日)と同一年度内
※当該年度内の2月1日から3月31日の間に検査が終了した場合においては、翌年度5月31日まで

●申請時に必要となるもの
1 三郷市不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書兼請求書
2 三郷市不育症検査費助成に係る実施証明書(医療機関が記入)
3 以下の医療機関が発行する領収書の原本
  (1)指定医療機関
  (2)指定医療機関と連携する泌尿器科を標榜する医療機関
  (3)助成対象医療機関
4 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
※ただし、ご夫婦双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
5 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
6 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
7 朱肉を使用する印鑑
 不育症検査費の申請方法

【埼玉県の不妊治療費助成】
 埼玉県では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)のうち対象となる治療の費用に対して、一回の治療につき15万円または7万5千円(一部の初回申請の治療に限り30万円)を上限に助成をしています。助成回数、要件等については下記リンク先、埼玉県ホームページで確認していただくか、草加保健所(電話048-925-1551)までお問い合わせください。
※特定不妊治療の一環として行われる「男性不妊治療」を行った場合、最大15万円の助成が受けられるようになりました。
※詳細は埼玉県のホームページでご確認ください。

問い合わせ先
三郷市健康推進課 地域保健係 048-930-7772