不妊治療費等助成について

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

 三郷市では、夫婦で不妊・不育症検査を行ったかた(不育症については、妻のみが受けた検査も対象)および不妊治療を行ったかたに、不妊検査費・不育症検査費・不妊治療費の助成を行っています。
 申請されるかたは、事前にお問い合わせください。
 助成金の交付が決定したかたには、交付決定通知書をお送りいたします。助成金の振込には、申請から1か月~1か月半程度かかりますので、あらかじめご了承ください。



★助成対象となるかた(個別の要件は各項目をご確認ください)★
 ※申請時に法律上の婚姻をしている夫婦で、双方または一方が三郷市に住民登録のある場合に対象となります。 
 ※1組の夫婦につき1回限りの助成となるため、過去に他市町村等で助成を受けたかたは対象外となります。
 ※市税を完納していることが条件となります。
 

★不妊検査・不育症検査の申請期限★

 ※検査期間の終期の属する年度または検査開始日から1年を経過した日の属する年度のいずれか早い年度内
 ※ただし、検査期間の終期または検査開始日から1年を経過した日のいずれか早い日が当該年度の2月1日~3月31日までの間に属する場合は、翌年度5月31日まで


★不妊治療費助成の申請期限★
 ※治療の終期の属する年度の末日または「埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書」に記載された支給決定日から60日を経過した日のいずれか遅い日まで
   

【不妊検査】

●対象者
 検査開始日において妻の年齢が43歳未満の夫婦

●対象の不妊検査
 1 夫婦が共に受けた検査で、検査開始日のどちらか早い方の日から、1年以内の検査
 2 指定医療機関又は助成対象医療機関で受けた検査(指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行うものも含む)
 3 特定不妊治療による助成金等、他の助成金を受けていない検査

●補助金額
 不妊検査にかかった費用のうち、上限2万円(1,000円未満切り捨て)

●申請時に必要となるもの
 1 三郷市不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書兼請求書(→記載例
 2 三郷市不妊症検査費助成に係る実施証明書(医療機関が記入)
 3 医療機関で発行された、実施した検査にかかる領収書の原本(あれば明細書)
 4 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
    ※ただし、双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
 5 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
 6 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
 7 朱肉を使用する印鑑

 不妊検査費助成の流れ(フローチャート)


【不育症検査】

 

●対象者(下記の要件を全て満たすかた)

 1 検査開始日において妻の年齢が43歳未満の夫婦
 2 2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往があるかた又は医師が不育症と判断したかた

●対象の不育症検査
 1 夫婦が共に受けた検査で、検査日のどちらか早い日から1年以内の検査
   または妻のみが受けた検査で、検査開始日から1年以内の検査
 2 指定医療機関又は助成対象医療機関で受けた検査(指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行うものも含む)
 3 特定不妊治療による助成金等、他の助成金を受けていない検査

●補助金額
 不育症検査にかかった費用のうち、上限2万円(1,000円未満切り捨て)

●申請時に必要となるもの
 1 三郷市不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書兼請求書(→記載例
 2 三郷市不育症検査費助成に係る実施証明書(医療機関が記入)
 3 医療機関で発行された、実施した検査にかかる領収書の原本(あれば明細書)
 4 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
    ※ただし、双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
 5 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
 6 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
 7 朱肉を使用する印鑑

 不育症検査費助成の流れ(フローチャート)

【不妊治療】

●対象者(下記の要件を全て満たすかた)
 1 治療開始日において妻の年齢が35歳未満の夫婦
 2 埼玉県不妊治療費助成事業の助成を受けたかた
    ※草加保健所(048-925-1551)への申請となります。詳しくは埼玉県のホームページをご確認ください。

●対象の不妊治療
 特定不妊治療で、当該年度に埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となったもの
     
●補助金額
 不妊治療にかかった費用から県の助成額を差し引いた金額のうち、上限10万円(1,000円未満切り捨て)

●申請時に必要となるもの
 1 三郷市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(→記載例
 2 埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
 3 埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
    ※県への申請、市への申請の両方で提出するため、必ず事前にコピーをとっておくこと
 4 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本など)
    ※ただし、双方が市内在住で同一世帯の場合には不要
 5 医療機関で発行された、実施した治療にかかる領収書の原本(あれば明細書)
 6 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
 7 振込を希望する金融機関の口座名義および口座番号のわかるもの
 8 朱肉を使用する印鑑
   ※上記2、3については、埼玉県不妊治療費助成事業の助成を受けた際に交付されます。

 不妊治療費助成の流れ(フローチャート)



【埼玉県の不妊治療費助成事業】

 

 埼玉県では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)のうち対象となる治療の費用に対して、一回の治療につき15万円または7万5千円(一部の初回申請の治療に限り30万円)を上限に助成をしています。また、特定不妊治療の一環として行われる「男性不妊治療」を行った場合、最大15万円の助成が受けられます。
 助成回数、要件等については埼玉県のホームページでご確認いただくか、草加保健所(電話048-925-1551)までお問い合わせください。


問い合わせ先
三郷市健康推進課 地域保健係 048-930-7772