日本一の読書のまち三郷

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市制施行50周年記念 文学講演会開催しました

 
和4年11月13日(日)に、三郷市市制施行50周年を記念して、作家・エッセイストとして

ご活躍中の、阿川佐和子氏をお招きし、文学講演会を開催しました。三郷市では平成27年度から、

五木寛之氏や林真理子氏など、著名な作家による文学講演会を毎年開催してきましたが、

今回は3年ぶりとなります。

 当日は三郷市文化会館の大ホールで、阿川さんの人生と本との関係や、幼少期の読書体験、

これまで出会ってきた人たちとの楽しいエピソードに聴き入り、会場が笑顔に包まれ、

最後に木津市長から花束が贈呈されて、盛況のうちに終了しました。参加者からは、

「とても素晴らしく楽しい講演だった」、「阿川さんが紹介した本を読んでみたい」、

「本とのつきあいかたの勉強になった」など、たくさんの感想が寄せられました。

 また、当日は三郷市の子ども司書が受付や花束贈呈のお手伝いに参加し、子ども司書卒業生

グループの三郷読書Read&Lead(リードアンドリード)の会の2人が司会を務めました。

 

 

たくさんの方のご参加ありがとうございました。

 

 

 

第2次日本一の読書のまち推進計画を策定しました

 


<計画策定の背景>

 三郷市は、平成25年3月18日に三郷市議会の議決を経て

「日本一の読書のまち」を宣言したことに伴い、乳幼児から

高齢者までのすべての市民を対象とする読書推進方策として

「日本一の読書のまち三郷推進計画」(計画期間:平成28年度~

令和2年度)を策定しました。計画策定から5年が経過し、計画

期間が満了となったため、これまでの成果、課題を精査し、更なる

読書活動の推進を目指した新計画を策定いたしました。

 今計画では新たに『日本一「本とふれあえるまち」』をキャッチ

フレーズにするとともに、計画の進捗状況を把握するため、三郷市

独自の数値である「読書密度」を設定いたしました。

 今後はこの読書密度の上昇を目指してまいります。

(読書密度に関する説明は計画の本編または概要版をご覧ください)

 

 

 

 

 

 

 


三郷市の読書活動の応援団長であるノンフィクション作家の柳田邦男先生から

応援メッセージをいただきました。(メッセージの内容については計画書の本編をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   第2次日本一の読書のまち三郷推進計画(令和3年度~令和7年度)

 

   概要版はこちら

まちの小さな読書スポット「ふれあい文庫」

 

ふれあい文庫は自由に本が借りられる地域の小さな読書スポットです。市内公共施設、店舗など現在21か所に設置しています。

気になる本があったら手に取っていただき、手続きせずに持って帰って読むことができます。本は2週間を目安にふれあい文庫に返していただきますよう、お願いいたします。また、本(実用書、絵本等を除く)の巻末には感想カードが入っていますので、ぜひ感想を記入して感想リレーも楽しんでみてください。

読み終わった不用の本がありましたらぜひ市内図書施設へ寄贈をお願いいたします。ふれあい文庫として活用させていただきます。

ロゴ

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ふれあい文庫マップPDF

 

 

※現在、埼玉みさと総合リハビリテーション病院は 

患者さん以外の利用はできません。ご了承ください。

 

ふれあい文庫のお手入れをしていただく「ふれあいブックサポーター」

 

ふれあい文庫の日々のお手入れや、本の入れ替えをしていただく、「ふれあいブックサポーター」が令和4年4月より活動を開始しました。ふれあいブックサポーターは毎年開催を予定している養成講座を受講した方の中から希望者を募り、活動していただいています。ふれあいブックサポーターのみなさんのおかげで個性豊かなふれあい文庫が増えておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

ふれあいブックサポーターや、ふれあい文庫の設置など、本を通じたまちづくりに興味のある方は日本一の読書のまち推進課までご連絡ください。

 

ふれあいブックサポーター養成講座

 

 

養成講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあいブックサポーターの活動の様子

 

 

 

 

ふれあいブックサポーターのくわしい活動はこちら


 

 

 

    

令和4年度ふれあいブックサポーター養成講座の様子

 

 

ふれあいブックワゴンがデビュー!

ふれあいブックワゴンは図書館をより身近に感じていただくため、小型ステーションワゴンに三郷市のキャラクター「かいちゃん、つぶちゃん」のラッピングをして、市内をめぐるためにやってきました。

「ふれあいブックワゴンカテゴリ」ではふれあいブックワゴンの日々のできごとをご紹介していきます。

11月20日(金曜日)ふれあいブックワゴンが上口保育所を訪問して、絵本の貸出とお話し会を行いました。

この日がふれあいブックワゴンのデビューでしたので、三郷市長、教育長に来ていただきました。

そして保育所のみなさんと記念写真を撮りました。かいちゃん、つぶちゃんもいっしょに写っています。

記念写真

おはなし会

これからふれあいブックワゴンを見かけたら、やさしく見守ってください。よろしくお願いします。

 

図書館ブログもご覧ください。☞こちら

 


 

ふれあい文庫第4弾!



市内4か所目となる「ふれあい文庫」が誕生しました。
今回は、ネッツトヨタ東埼玉マイネッツ三郷店で、初の民間施設への設置となります。
この「ふれあい文庫」の特徴は、気軽な気持ちで読めるよう返却期間がなく、
貸出し簿等もありません。さらに寄贈本の紹介メッセージと読後の感想などが
記入できるよう工夫してあり、本と人、そして、人と人との心をつなぐといった
願いが込められています。

今後も市内各所へ魅力ある「ふれあい文庫」を設置したいと考えております。


三郷中央駅前のマイネッツ三郷店の外観



店内のカフェの様子


今回設置したふれあい文庫



そのほかのふれあい文庫についてはこちらから





「平成30年度全国広報コンクール」広報企画部門で入選を受賞しました!


「平成30年度全国広報コンクール」広報企画部門で、「私たちのまちは『日本一の読書のまち三郷』です」をテーマにした三郷市が入選を受賞しました。内容は、平成28年度実施の「みんなのしおりアート」と、市民参加で決定した「日本一の読書のまち三郷ロゴマーク」の2つの事業とそのプロセスを追ったPR動画の制作という一連の企画を紹介するものです。

みんなのしおりアート
心に響いた文中の一節や、おすすめの本の題名などをしおりに書き、そのしおりをつなげて一つの大きな絵にしました。計1,728枚のしおりで描き出したのは、三郷市を舞台にマスコットキャラクターが活躍する絵本『かいちゃんとつぶちゃんとひっこしてきたさつきちゃん』の一場面。完成した作品は市HPで公開すると同時に、平成29年度まで市内の各図書館、文化会館等の公共施設、大型商業施設等で巡回展示を行いました。

しおりアート

みんなのしおりアートについてはこちらから

日本一の読書のまち三郷ロゴマーク
「日本一の読書のまち」を端的に表すブランドステートメント(ロゴマーク)を制作しました。複数の案のうち、市民による11,952票の投票により、最多得票となったデザインに決定。選ばれたデザインをプリントしたトートバッグを制作し、読書フェスティバル参加者の記念品にしました。

日本一の読書のまち三郷ロゴマークについてはこちらから


PR動画
「みんなのしおりアート」、「ロゴマーク」の2つの事業を実施する過程を撮影し、「日本一の読書のまち三郷」をPRする動画を制作しました。聴覚に障がいのあるかたや、母語が日本語でないかたなど多様性にも配慮し、字幕付(日本語・英語)と字幕なしの計3種類を制作しました。



PR動画はこちらから



かいちゃんつぶちゃんが登場する絵本ができました!