HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種について

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 HPV(子宮頸がん予防)ワクチン予防接種は、平成25年4月から予防接種法に定められた定期の予防接種として実施されていますが(平成22年11月からは子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業として実施)、平成25年6月からワクチン接種後に、持続的な痛み等の副反応が報告されていることから、ワクチンの接種を積極的に勧奨することを差し控えていました。

 しかし、令和3年11月にHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。また、HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態については、終了させることが妥当とされました。

 そのため令和4年4月以降、順次、HPVワクチンの接種に必要な予診票などを個別にお送りします。対象者などは、以下をご覧ください。

 

 

!新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔にご注意ください!

  新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔は、前後2週間以上あける必要があります。

  ※2週間後の同じ曜日から接種することができます。

  例)9月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、

    9月15日以降になります。

  また、新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンを同時に接種することは

  できませんので、ご注意ください。

 

対象者・接種期間など

 ・接種日時点で三郷市に住民登録があるかた

 ・表①②のどちらかに該当するかた

    HPV

  ※予診票(個別通知)発送前に接種される場合は、市内指定医療機関設置の予診票をお使いいただく

   か、健康推進課健康づくり係までお問い合わせください。

 

接種回数・間隔

 3回

 ※HPVワクチンは、サーバリックス🄬とガーダシル🄬の2種類あります。

 ※原則、同じ種類のワクチンを接種してください。

 ※過去に接種したワクチンが不明な場合は、ワクチンの種類などについて医師とよく相談し、接種を再開してください。(交互接種になった場合でも、安全性に関して大きな問題はないとされています。)

 

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 ※標準的な接種スケジュールでの接種が困難とされるかたは、健康推進課までお問い合わせください。

 

持ち物

 ・健康保険被保険者証等(本人確認ができるもの)

 ・予診票(16歳未満のかたは、保護者のサインが必要です)

 ・母子健康手帳(ある場合のみ)

 

費用

 無料

 ※対象年齢以外や規定の接種間隔をあけずに接種した場合は、全額自己負担(任意接種)となることがあります。

 

 平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれのかたで、すでに全額自己負担(任意接種)で接種された場合、

 接種費用の助成がある予定です。領収書、接種済証は助成を受ける際に必要になる場合がありますので、大切に保管しておいてください。

 準備が整い次第、お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

 

実施医療機関

令和4年度HPV(子宮頸がん)予防ワクチン定期予防接種実施医療機関一覧

 

 ※ワクチンの取り扱いは、医療機関によって異なります。

(どちらか一方のワクチンのみを取り扱っている場合もございますので、ご予約の際にご確認ください。)

 

 【市外で接種する場合】

  事前に手続きが必要な場合があります。

  市外での接種を希望されるかたは、お早めに健康推進課健康づくり係までお問い合わせください。

 

HPVワクチンに関する相談先

  • ■接種後に、健康に異常があるとき

  まずは、接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。

  各都道府県において、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」を選定しています。
  協力医療機関の受診については、接種を受けた医師又はかかりつけの医師にご相談ください。

 

  • ■接種後に、不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき

 各都道府県に、衛生部局と教育部局の1箇所ずつ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口」を設置しています。

 

  • ■HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談

  「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお答えします。
 電話番号: 03-5276-9337
 受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

 

  • ■予防接種による健康被害救済に関する相談

  三郷市健康推進課 健康づくり係 予防接種担当

  電話番号: 048-930-7771

 

■接種に関しての不安があるかたやご相談

  三郷市健康推進課 地域保健係

  電話番号: 048-930-7772

 

 

【保護者が同伴しない場合の説明書】

 13歳以上のかたが接種を受ける際に、保護者が同伴しない場合こちらの説明を保護者が必ず読んだうえで、接種させてください。

  16歳以上のかたは、保護者の同伴・同意がない場合も接種が可能です。

 

 

 リーフレット

  小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ【概要版】

  小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ【詳細版】

  HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

      平成9年度生まれ~平成17年度生まれのまでの女性へ
 

 Q&A
 厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」

 厚生労働省「9価HPVワクチン(シルガード9)について


 病気について
 厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症とは」

 

 埼玉県ホームページ
 HPV(子宮頸がん予防)ワクチンについて

 

HPVワクチンの任意接種償還払い

平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子で、定期接種の年齢を過ぎて自費でHPVワクチンを接種したかたに、自己負担分の費用について助成を行います。

 

【対象者】

 以下のすべてに該当するかた

 (1)平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子

 (2)令和4年4月1日時点で三郷市に住民登録があるかた

 (3)高校1年生の3月31日(16歳となる日の属する年度の末日)までにHPVワクチンの定期接種を

    3回完了していないかた

 (4)高校2年生の4月1日(17歳となる日の属する年度の初日)から令和4年3月31日までにHPV

    ワクチンを任意で接種し、実費を負担したかた

 (5)償還払いを受けようとする接種回数について、キャッチアップ接種をうけていないかた

  ※令和4年4月1日~令和7年3月31日までの接種のこと。(積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃したかたに対し、

   公平な接種機会を確保する観点から、時限的に従来の対象年齢を超えてからも接種を行うことができるようになりま

   した。

 

【ワクチン種類】

  ・2価HPVワクチン(サーバリックス🄬)

  ・4価HPVワクチン(ガーダシル🄬)

  (※9価HPVワクチン(シルガード9🄬)は対象になりません。)

 

【申請方法】

  以下の書類を揃えて郵送または窓口へ

 (1)ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書

     ▶ダウンロードはコチラ  ▶記載例はコチラ

 (2)申請者の本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証等)

     ※申請時住所記載のもの

 (3)接種費用の支払いを証明する書類の原本(領収書等)

       ※領収書の提出が困難な場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

 (4)接種記録が証明できる書類の写し(母子手帳、接種済証等)

     ※母子手帳や接種済証等がない場合は、「ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書」

     の発行を医療機関に依頼の上提出してください。証明書の発行に係る費用は自己負担となります。

     ▶ダウンロードはコチラ

 

【助成金額】
  接種費用として医療機関に支払った金額。(上記(3)で証明された額。書類作成費等は含まず)

 

【申請期限】

 令和7年3月31日

 

【申請先】

 郵送:〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1 健康推進課健康づくり係宛

 窓口:健康福祉会館2階 健康推進課

 

 

お問い合わせ

健康推進課 健康づくり係
(直通)930-7771