入浴中の事故に注意しましょう
入浴中の事故(ヒートショック)に注意しましょう!
寒さが厳しくなる冬場は、入浴中に亡くなる人が増加します。これらの多くは「ヒートショック」が原因と考えられています。
ヒートショックとは、周囲の急激な温度変化により血圧も急激に変化し、心臓や脳血管に負担がかかっている状態をいいます。このような状態になると、特に心臓などに持病がある人や高齢者は影響をうけやすく、死亡事故につながる危険があります。
ヒートショックを防ぐためにつぎのような対策をとりましょう。
- 脱衣所や浴室を事前に暖め、部屋の温度差をなくす
- 食後は1時間以上空けてから入浴する
- 浴槽内の温度をなるべく低めに設定する
- 飲酒後は入浴を控える
- 可能であれば一人での入浴は控え、いざという時に助けを呼べるようにしておく
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更新日:2023年06月30日