日本赤十字社「中東人道危機救援金」の受付開始について
日本赤十字社では、標記の救援金の受付を開始いたしました。
75年以上続くパレスチナ・イスラエル問題、2010年末以降、各地で続く散発的な武力衝突等、中東地域では多くの人びとが長引く紛争や暴力の影響を受けながら暮らしています。
このような現状を受け、下記のとおり救援金を受け付けています。市民の方からご寄付いただいた救援金は、パレスチナやレバノン、シリア、ヨルダン、イラク、イエメンなど、中東地域の各国赤十字・赤新月社と国際赤十字の支援活動に充てられます。
※中東地域で新たな紛争拡大・難民流出への緊急対応が必要になった場合は、周辺国・地域も対象に含めます。
※2025年4月以降は同救援金がイスラエル・ガザ人道危機やレバノン人道危機への対応にも活用されます。
受付期間
平成27年4月1日(水曜日)~ 令和9年3月31日(水曜日)
受付内容
救援金(現金)のみ ※物資のお取り扱いはできません
受付方法
下記の2通りの方法により受付しております。
(1)窓口受付:健康福祉会館4階ふくし総合支援課窓口にて受付
※土・日曜日、祝日を除く。
※領収証が必要なかたは窓口でお手続きをお願いいたします。
(2)口座振込:振込先については下記外部サイトをご参照ください。


更新日:2026年02月06日