あすか・鳰の会【俳句】

更新日:2026年09月14日

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市内で活動されているサークル・生涯学習団体をご紹介します

 サークル・団体への入会、見学等をご希望される場合、岩野木老人福祉センターまでご連絡ください。

基本情報

あすか鳰の会団体情報

団体メッセージ

「あすか・鳰の会」は、俳句の結社誌 月刊「あすか」の三郷支部のような位置づけになります。本部は横浜市にあり野木桃花主宰を中心に、「あすか塾」は武良竜彦先生を講師に迎えて運営されています。

創刊主宰 名取思郷先生により、昭和39年8月号を第1号として発刊され、今年で創立63周年、最新号は653号となります。

以前は毎月第4日曜日が活動日でしたが、現在は隔月の奇数月を基本に、日曜日の午後1時より高州地区文化センターにて句会を開いています。

俳句は難しい!分らない!無理!と思っている方、大丈夫です。あっという間に俳句の虜になりますよ!

 

初めての方大歓迎です。句会体験は無料にて随時受け付けて居ります。

 

「あすか」は「有季定型」を基盤として高次な叙情の中に、ドッキリ・ハッキリ・スッキリと自己を表現したいと考えています。

ドッキリとは、自分らしい発見感動のことで、日々の生活の中で四季折々に出会う自然や人事など、全てのものに敏感に反応する素直な心。

ハッキリとは、余分な言葉を省き、単純化した句のことで、のびのびと自由に自己の表現が出来ている俳句。

スッキリとは、季語や切字の働きを最大限に生かした定型の句で、表現は簡潔に、心情内容は深い俳句。

 

●句会の流れ

事前に6句を投句→全員の句をコピーして配布→各自で選句 →講評・添削→翌月の「あすか」誌の雑詠欄に5句掲載されます。

 

いとしめば子の眼の中に咲くさくら      思郷

ふるさとの血すぢ薄らぐ蝉の殻

        *名取思郷句集「花擬宝珠」より抜粋

 

きさらぎの空は底なし大藁屋     桃花

ふんはりと大地うるほす春の雪

 

●7月の句会から

ゴーヤ5個食べごろですと顔を出す     涼代

まっ白な陶磁器に夏活けている     アヤメ

初蝉やかそけき声の休みがち     楓

筆圧の弱まる我が手初茗荷     綾子

雨音に解ける心半夏生     都子

あすか鳰の会1

「あすか」は昭和39年8月号を第1号として発刊され、令和8年8月号が653号となります。

あすか鳰の会2

令和8年6月30日 「令和8年度 あすか年度大会」ワークピア横浜にて。

あすか鳰の会3

令和8年2月15日  「第9回 鳰の郷  三郷俳句大会」三郷市文化会館にて。

あすか鳰の会4

令和7年11月15日(土曜日)・16日(日曜日) 「2025高州フェスタ」に参加して。

あすか鳰の会5

三郷市役所 バス停前にある安田誠一氏の句碑「天領の空澄み渡る紅枝垂」

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