あすか・鳰の会【俳句】
市内で活動されているサークル・生涯学習団体をご紹介します
サークル・団体への入会、見学等をご希望される場合、岩野木老人福祉センターまでご連絡ください。
基本情報

団体メッセージ
「あすか・鳰の会」は、俳句の結社誌 月刊「あすか」の三郷支部のような位置づけになります。本部は横浜市にあり野木桃花主宰を中心に、「あすか塾」は武良竜彦先生を講師に迎えて運営されています。
創刊主宰 名取思郷先生により、昭和39年8月号を第1号として発刊され、今年で創立63周年、最新号は653号となります。
以前は毎月第4日曜日が活動日でしたが、現在は隔月の奇数月を基本に、日曜日の午後1時より高州地区文化センターにて句会を開いています。
俳句は難しい!分らない!無理!と思っている方、大丈夫です。あっという間に俳句の虜になりますよ!
初めての方大歓迎です。句会体験は無料にて随時受け付けて居ります。
「あすか」は「有季定型」を基盤として高次な叙情の中に、ドッキリ・ハッキリ・スッキリと自己を表現したいと考えています。
ドッキリとは、自分らしい発見感動のことで、日々の生活の中で四季折々に出会う自然や人事など、全てのものに敏感に反応する素直な心。
ハッキリとは、余分な言葉を省き、単純化した句のことで、のびのびと自由に自己の表現が出来ている俳句。
スッキリとは、季語や切字の働きを最大限に生かした定型の句で、表現は簡潔に、心情内容は深い俳句。
●句会の流れ
事前に6句を投句→全員の句をコピーして配布→各自で選句 →講評・添削→翌月の「あすか」誌の雑詠欄に5句掲載されます。
いとしめば子の眼の中に咲くさくら 思郷
ふるさとの血すぢ薄らぐ蝉の殻
*名取思郷句集「花擬宝珠」より抜粋
きさらぎの空は底なし大藁屋 桃花
ふんはりと大地うるほす春の雪
●7月の句会から
ゴーヤ5個食べごろですと顔を出す 涼代
まっ白な陶磁器に夏活けている アヤメ
初蝉やかそけき声の休みがち 楓
筆圧の弱まる我が手初茗荷 綾子
雨音に解ける心半夏生 都子
「あすか」は昭和39年8月号を第1号として発刊され、令和8年8月号が653号となります。
令和8年6月30日 「令和8年度 あすか年度大会」ワークピア横浜にて。
令和8年2月15日 「第9回 鳰の郷 三郷俳句大会」三郷市文化会館にて。
令和7年11月15日(土曜日)・16日(日曜日) 「2025高州フェスタ」に参加して。
三郷市役所 バス停前にある安田誠一氏の句碑「天領の空澄み渡る紅枝垂」
この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課
〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
生涯学習係 電話番号:048-930-7759 ファックス:048-953-1160
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更新日:2026年09月14日