三郷第九合唱団 【歌】
市内で活動されているサークル・生涯学習団体をご紹介します
サークル・団体への入会、見学等をご希望される場合、生涯学習課までご連絡ください。
基本情報

団体ホームページ
団体メッセージ
三郷第九合唱団は、毎年ベートーヴェンの「第九」を三郷市文化会館大ホールでオーケストラをバックに歌うことを目標にしています。
歌う曲は「第九」だけではなく、いろいろな歌を幅広く練習します。これまで、ミュージカルの曲(屋根の上のヴァイオリン弾き、サウンド・オブ・ミュージック、レ・ミゼラブル等)やNHK朝ドラ主題曲(麦の唄、若い広場等)などを歌ってきました。
団員数は35名、女声23名、男声が12名です。合唱団の雰囲気は、指導者の人柄の影響もあり、まさに和気あいあいです。もう少し緊張感があっても良いかもしれません。
「第九」というと敷居が高いというイメージもありますが、どなたも最初は初心者です。
まずは有名な「歓喜の歌」を覚えていただければ、演奏会終了後の打ち上げには十分です。是非、一緒に歌いましょう。
三郷第九合唱団の練習模様をご紹介します。
1.ボイストレーニングを月2回(約30分)行っています。
講師は二期会の先生ですが、紙面では先生の美しい姿と美声を披露できないのが残念です(左の写真)。
ボイストレーニングがない週は毎回柔軟体操と発声練習を30分行っています(右の写真)。
女声パート(ソプラノ(高音)、アルト(低音))男声パート(テナー(高音)、バス(低音))の4声が揃えば気持ちの良いハーモニーになります。

2.全員による合唱練習
指揮者の先生による合唱指導の様子です。加齢によるものなのかなかなか暗譜できないのが悩みどころです。

3. パートごとにも練習をします。バスパートの練習風景。
良い男?が揃っています。会議ではありません。

4.毎年、三郷市合唱連盟主催の「合唱祭」に参加しています。
2026年2月1日に開催された合唱祭では「いつも何度でも」、「混声合唱のための組曲『子猫物語』から『走る』」、「鍛冶屋のポルカ」を歌いました。下の写真は「鍛冶屋のポルカ」で鍛冶屋の主人が飛び跳ねている?ところです。

5.2025年9月上旬には1泊2日の夏季合宿(岩井海岸)に行きました。写真はその時の一コマです。
2026年も9月第一週に計画をしています。 練習だけではなく楽しい計画があります。

6.毎年12月の「第九演奏会」に向け三郷文化協会主催の「ベートーヴェン第九合唱講習会」の運営を行っています。
参加者は小学生、中学生、高校生と年金生活者まで幅広い層の方々に参加していただいています。
2026年は6月~12月まで13回の練習を行います。
やはりオーケストラと一緒に歌いますとその感動は忘れられず、毎年参加してくれる方も多数おられます。
7.年末には「第九演奏会」が行われます。
三郷第九合唱団と公募の方々を加えた合唱団による2026年3月の本番の写真です。
小学生、中学生、高校生を含めた老若男女の混成合唱団です。
このような迫力のある演奏会をこれからも続けていきたいと思います。

是非、一緒に歌いませんか!
歌いたい方がいれば、どなたでも大歓迎です!
ホームページもあります。
団体概要に当団のアドレスhttps://sites.google.com/view/misatodai9-gasshodan/
の記載がありますので、一度アクセスしてみてください。

この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課
〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
生涯学習係 電話番号:048-930-7759 ファックス:048-953-1160
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更新日:2026年09月11日