事業者向け
三郷市では、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を令和8年度から実施いたします。
令和8年度は、公立保育所2ヶ所(高州保育所・早稲田保育所)から開始し、利用者ニーズの把握や課題の抽出を行い、今後の事業展開について検討していきます。
事業者向け資料
募集時期・スケジュール
決まり次第、当ページに掲載します。
募集事業者
決まり次第、当ページに掲載します。
- なお、当制度を行おうとする事業者については、当市の認可が必要となります
- 事業を実施する主な場所としては、次の施設が想定されます
- 保育所
- 認定こども園
- 小規模保育事業所
- 幼稚園
- 地域子育て支援拠点
- 認可外保育施設
- 児童発達支援センター 等
実施事業の概要
◆ 対象となるこども
保育所、認定こども園、地域型保育事業等に通っていない0歳6か月から満3歳未満となります。(認可外保育施設に通っている0歳6か月から満3歳未満は対象となり、企業主導型保育施設に通っている0歳6か月から満3歳未満は対象外となります。)
◆ 利用方法
こども一人当たり月10時間の利用を限度とし、時間単位で実施するものとします。
◆ 利用料金
こども一人1時間あたり300円を標準とし、事業実施者が利用料金を定め、施設で徴収します。
実施方法等
実施方法
○ 事業の実施方法としては、大きく以下に分けられます。
・ 保育所等の空き定員の枠を活用して受入れを行う「余裕活用型」
・ 定員を別に設け、在園児と合同又は専用室を設けて受入れを行う「一般型」
○ このうち、一般型の実施方法としては、以下の形態に分けられます。
・ 在園児と一緒に過ごすことを基本とする「在園児合同実施」
・ 在園児とは別に、本制度を利用するこども同士で過ごすことを基本とする「専用室独立実施」
・ 保育所等に併設せず、本制度のみを実施する施設で事業を行う「独立施設実施」
⇒詳細は、こども家庭庁「こども誰でも通園制度の実施に関する手引」をご参照ください
実施施設への給付金額
対象となるこどもを受け入れた場合に、こども一人1時間につき以下の給付基準額を支給します。
0歳児:1,700円
1歳児:1,400円
2歳児:1,400円
※1 こどもの年齢に応じた単価については、年度当初の年齢に応じた単価です。
※2 このほか、障害児や要支援家庭のこどもを受け入れた場合には別途加算があります。
⇒公定価格について(PDFファイル:539.6KB)
事業開始までの流れ(例)
実施希望事業者に対しては、乳児等通園支援事業者としての認可・確認を行います。
実施意向事業者との協議
↓
認可・確認手続き(申請書・必要書類の提出・内容審査(現地確認含む))
↓
子ども・子育て会議への意見聴取
↓
認可・確認
↓
事業開始
参考資料
● こども家庭庁ホームページ
<こども誰でも通園制度について>
リンク先:https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen
●三郷市条例:規則
<三郷市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例>
リンク先:https://www1.g-reiki.net/misato/reiki_honbun/z600RG00001230.html


更新日:2026年03月12日