令和8年度

更新日:2026年09月24日

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令和8年8月(アベリア)

8月に入り、連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は夏の暑さにも負けず、長期間にわたり花を咲かせ続ける「アベリア」をご紹介いたします。

アベリアは、枝いっぱいに小さな葉と白色や薄いピンク色で約2cmほどのラッパ型の花を付ける常緑、または落葉の低木です。樹高は1m~1.5m程度で、枝を湾曲させるように伸ばし、こんもりと繁るブッシュ状の樹形を成します。病害虫の被害も少なく強健なため、道路脇、歩道、公園、生垣、お庭など幅広く利用されます。葉の色も豊富で、光沢のあるグリーンや、白斑や黄斑が入るもの、赤く紅葉するものなど、多様です。

木がウツギに似ており、花びらが散ったあとのガクの姿がお正月の羽子板遊びで使う羽(衝羽根・つくばね)にそっくりなことから、和名で「花衝羽根空木(はなつくばねうつぎ)」と呼ばれています。

花期は5月~10月と1年の半分も花を咲かせます。花が散ったあとのガクも存在感があり、花のように見え、何も知らなければガクではなく濃いピンク色の花が咲いていると間違えてしまうほどきれいです。寒さにも強く、冬の間も寒冷地以外ではほとんど葉も落ちません。このようにアベリアは1年中、花、ガク、葉で私たちの目を楽しませてくれます。

市内の公園にも、今の時期は風で揺れる姿が涼しげなアベリアが見られます。涼しい時間帯にお散歩がてら、ぜひ探してみてください!

アベリア

アベリア

撮影場所:インター南中央公園(インター南2-5-1)

アベリア

撮影場所:三郷市役所(花和田648-1)

令和8年5月(二郷半彦郷きた公園-さんかく公園-)

若葉が日に日に色濃くなり、初夏の気配を感じる季節となりました。

今回は三郷北部地区土地区画整理事業地区内に、新たに5月21日(木曜日)に開園いたしました「二郷半彦郷きた公園(さんかく公園)」のご紹介をさせていただきます。

この公園は「水と緑の自然が楽しめる公園」をコンセプトとしており、みんなから親しまれるよう、以前開催したワークショップで地域住民からいただいたご意見を踏まえ、名称を「二郷半彦郷きた公園」、また、彦糸小学校の児童から募集した案の中から「さんかく公園」という愛称に決定しました。

自然公園のコンセプトの通り、シラカシやソヨゴ、キンモクセイ、サトザクラ、イロハモミジなどの季節を感じる樹木や、サツキツツジやアジサイ、カキツバタ、クチナシなど、きれいな草花も多く、四季を感じられる公園です。詳細につきましては、今後の季節の花・みどり情報で随時ご紹介させていただきます。

真ん中に設置されている池にはミナミメダカも遊泳しています。

緑豊かな自然を体感しに、ぜひ一度足を運んでみてください!

二郷半彦郷きた公園(さんかく公園)

二郷半彦郷きた公園(さんかく公園)
二郷半彦郷きた公園(さんかく公園)

(彦郷1-3-11)

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〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
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花とみどりの係 電話番号:048-930-7745
ファックス:048-953-8981
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