令和3年度

更新日:2026年09月24日

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令和4年3月(河津桜)

冬の寒さが和らぎ、早咲きの桜である河津桜が見頃を迎えています。

河津桜は、一重咲きで濃いピンク色の花を咲かせることが特徴です。

桜の代表として有名なソメイヨシノと比べると、開花が早く、花期が長いことも特徴で、河津桜は早く長く楽しむことができる桜です。

河津桜は昭和30年頃に、静岡県河津町の河津川沿いで発見されたことから、その名がついたと言われています。

また、河津桜は大島桜と寒緋桜が自然交配して生まれたと推察されており、人工的に作り出された品種ではなく、自然の産物であると言えます。

インター南中央公園にお立ち寄りの際には、河津桜を見て、自然がもたらした一足早い春を感じてみてください。

河津桜

開花期:2月~3月頃

支柱で支えられピンク色の花が咲いている河津桜が等間隔に植えられている遊歩道の写真
花びらの中心が濃いピンク色をした河津桜が満開に咲いている様子をアップで撮った写真

 撮影場所:インター南中央公園

令和4年2月(梅)

大雪が降るなど例年よりも寒い今年ですが、そんな寒さの中でも、梅が徐々に咲き始めています。

梅は白や赤などのきれいで香りのよい花を咲かせます。

また、梅には、花を観賞することを目的としている品種の「花梅」と、果実の収穫を楽しむことを目的としている品種の「実梅」があり、普段皆さんが食べているのは「実梅」の果実です。花、香りだけでなく、果実も楽しむことができる梅は、耐寒性・耐暑性も優れており、全国各地で広く親しまれています。

梅は新元号として制定された「令和」と深い関わりがあります。

「令和」という言葉は万葉集の「梅花の歌」の序文から引用されており、その言葉には、「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」との願いが込められているそうです。

令和の象徴ともいえる梅が咲き誇るまではもう少しです。梅の成長を温かく見守りましょう。

梅

開花期:2月~3月頃

遊歩道沿いの芝生に大きな梅の木がたっており、枝に白い梅の花が咲いている写真
枝先に満開に咲いた花や丸い形をした蕾が隙間なくついている梅の木の写真

 撮影場所:二郷半用水緑道(戸ケ崎3丁目付近)

令和3年12月(花いっぱい運動写真展)

本市では、「みどりと"友"に健やかに成長するガーデンシティみさと」を実現するために、市民・団体・事業者による緑化推進団体との協働で、公園や道路、河川などの公共空間における花壇づくりを「花いっぱい運動」として進めています。

その活動の様子(春~夏頃、秋~冬頃の年2回花植え)を下記のとおり、ららほっとみさとにて展示しています。

活動は市内の至る所で行われており、皆さんが行ったことのある公園、通ったことのある道路での活動が必ずあると思いますので、ぜひ一度、展示を見にららほっとみさとへ足を運んでみてください。

なお、下記のリンクから、過去の活動の様子もご覧になれますので、こちらもぜひご覧ください。

 記

  • 内容 花いっぱい運動写真展
  • 日時 12月11日(金曜日)〜16日(木曜日)
  • 場所 ららほっとみさと(ららぽーと新三郷内)
  • 過去の活動 下記リンクをご覧ください。
会場の両脇に設置されたパーテーションに隙間なく貼られた写真が展示されている写真
パーテーションに花いっぱい運動の活動を撮影した写真がたくさん展示されている写真

 撮影場所:ららほっとみさと

令和3年11月(イチョウ)

紅葉シーズンを迎え、秋の風物詩ともいえるイチョウが見頃を迎えています。

イチョウという名前は、扇形をした葉の形を鴨の脚に見たてた「鴨脚(ヤーチャオ)」という中国語が転じてつけられたといわれています。

イチョウには、花粉を出す花を咲かせる雄株と、実がなる雌株があり、雌株にのみ食用でおなじみのギンナンが実ります。

イチョウは約2億年前から存在し、多くの種類が繁茂していたといわれています。

現存するのは1種のみですが、その歴史から、「生きた化石」と呼ばれています。

普段見慣れてたイチョウも、「生きた化石」と聞くとまた見方が変わってくるのではないでしょうか。

紅葉シーズンを逃さず、イチョウの魅力を再確認してみてください。

イチョウ

開花期:4月~5月頃(紅葉:10月~12月頃)

葉っぱが黄色に紅葉したイチョウの木が遊具のある公園に植えられている写真
扇形で黄色に紅葉したイチョウの葉っぱを近くから撮った写真

 撮影場所:早稲田公園

令和3年9月(キンモクセイ)

夏の厳しい暑さも一段落し、キンモクセイが見頃を迎える季節となりました。

キンモクセイは、濃い緑色をした葉っぱと、オレンジ色の小花のコントラストが美しく、鮮やかな色彩をしています。

芳香剤としてもおなじみの強い香りを放つことが特徴で、ジンチョウゲ、クチナシとともに、三大香木と呼ばれています。

中国では、お茶やお酒などでも香りが楽しまれているそうです。

開花期間が1週間ほどと短いので、キンモクセイの花を見かけた際には、一度足を止めて、香りを楽しみ、秋を感じてみてはいかがでしょうか。

キンモクセイ

開花期:9月~10月頃

濃い緑色の葉が茂っている中にオレンジ色の花が咲いているキンモクセイの木を撮った写真
葉が茂っている中にオレンジ色の小ぶりな花びらが集まって咲いているキンモクセイの花の写真

 撮影場所:めじろ公園

令和3年8月(サルスベリ)

サルスベリは漢字で「百日紅」と書くように、初夏から秋までの長い期間(100日間ほど)咲き続けます。

花色はピンク、赤、白などさまざまな色があり、縮れた小さな花がまとまって穂のように咲く美しい花姿が楽しめます。

木の幹がツルツルとなめらかなことが特徴で、サルが登ってもすべって落ちてしまいそうなことから、「サルスベリ」と名付けられたと言われています。

夏の暑さに強く、初心者でも育てやすい花木で、矮性種は鉢植えでも育てられますので、おうちでサルスベリを育ててみてはいかがでしょうか。

矮性種…草丈や樹高が低い種類

サルスベリ

開花期:7月~10月頃

奥に芝生が広がっている遊歩道沿いの一角に、サルスベリの木が植えられており、枝先にピンク色の花が咲いている写真
枝先に幾つもの花が房状につき、鮮やかなピンク色に咲いているサルスベリの花の写真

 撮影場所:さかえ北公園

令和3年7月(行田蓮(古代蓮))

インター南中央公園の池で、行田蓮(古代蓮)が見頃を迎えています。

この蓮は「災害時における行田市と三郷市との相互応援に関する協定」を結ぶ際に、「花の交流」として行田市から本市に贈られたものです。

行田市の「市の花」に指定されており、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。

花は午前中が見頃ですので、インター南中央公園にお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

行田蓮(古代蓮)

開花期:6月下旬~8月上旬頃

葉が生い茂るなか、淡いピンク色の蓮の花が満開に咲いている写真
広い芝生の公園を背景に、水面に広がる蓮の葉と、伸びた茎からピンク色の花が満開に咲いている様子を撮った写真

撮影場所:インター南中央公園

三郷市の市役所とインター南中央公園が色付けされている案内地図

令和3年6月(アジサイ)

梅雨入りが近づいてきました。

梅雨はアジサイが咲き誇る時期で、雨に濡れたアジサイはとても魅力的に映ります。

アジサイは、土壌が酸性ならブルー系の花を、土壌がアルカリ性ならピンク系の花を咲かせますが、一部の品種では花色が変わらないものもあるそうです。

雨が多く気分も曇りがちな日が続く季節ですが、外出の際には雨に艶めくアジサイを探してみてはいかがでしょうか。

アジサイ

開花期:6月~7月上旬頃

少し傾斜がかった芝生を背景に、ピンク色に色づいたアジサイの花を写した写真

 撮影場所:市役所

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みどり公園課
〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
管理係 電話番号:048-930-7744
花とみどりの係 電話番号:048-930-7745
ファックス:048-953-8981
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