みさとkankyo-day2026

私たちが暮らすまちで、
何気なく落ちているごみ。
「どうして、ここにごみが落ちているんだろう?」
「このごみは、どこから来たんだろう?」
そんなことを考えたことはありませんか?
身近にある「ごみ」を題材に、ごみが生まれる背景や、私たちの暮らしとのつながりについて、みんなで考えてみませんか。
私も変わる対話型ごみ拾いプログラム「うみごme」
趣旨
三郷市は、江戸川や中川など、多くの川に囲まれたまちです。
私たちの暮らしから生まれたごみは、川を通じて海へとつながっています。
海ごみ問題は、決して遠い問題ではありません。
今回は、そんな気づきと学びの機会として、
対話型ごみ拾いプログラム「うみごme」を実施します。
みんなが考えた「うみごme」たち
開催日
令和8年12月19日(土曜日)14時30分~16時30分
※集合時間は、14時15分~
会場
集合場所:三郷中央におどり公園(プラザ東側入口)
※会場
第1部:三郷中央におどり公園周辺
第2部:三郷中央におどりプラザ3階会議室
※雨天の場合
・ 屋外のごみ拾いは中止となります。
・ 三郷中央におどりプラザ3階 会議室A へお越しください。
参加費
無料
※プログラムの対象年齢は小学校4年生以上となります。
小学校3年生以下の方もご参加可能ですが、保護者の方のサポートをお願いいたします。
※参加するかたは、臨時駐車所「三郷市立新和小学校」をご利用いただきます。
後日、登録いただいたメールアドレスへ許可証をお送りいたします。
定員
60人 ※申込順
申し込み
令和8年10月26日(月曜日)から 12月11日(金曜日)まで
概要
ワークショップの流れ
第1部 「三郷中央におどり公園周辺でごみ拾い」
⇒
第2部 「対話型ワークショップ うみごme」
⇒
⇒
⇒
第1部 「三郷中央におどり公園周辺でごみ拾い」
まずは、身近に落ちているごみを収集します。
しかし、ただ「ごみを拾う」だけではありません。
「なぜ、ここにごみがあるんだろう?」
「どうして、このごみはここに落ちているんだろう?」
そんな疑問を持ちながら、考えながらごみを拾ってみましょう。
普段何気なく歩いているまちも、少し視点を変えてみると、
これまで気づかなかった「ごみ」が見えてくるかもしれません。
※簡単なごみ拾いを行いますので、動きやすい軽装でご参加ください。
第2部 「対話型ワークショップ うみごmeの発見!」
ごみ拾いのあとは、三郷中央におどりプラザ3階会議室に移動して対話型のワークを行います。
※ご参加の皆さま同士、話し合いや協力が必要なワークがあります。
まずは、先ほど集めたごみについて、
「どこで見つけたのか」、「どんなごみだったのか」を参加者同士で紹介し合います。
そして、集めたごみを整理・分類しながら、
「なぜ、このごみは生まれたのだろう?」
「ごみを生み出してしまう背景には、どんなことがあるのだろう?」
と、一歩踏み込んで考えていきます。
そこから見えてくるのは、
私たち一人ひとりの中にある「気持ち」や行動が、ごみにつながっていることがあります。
参加者同士で対話しながら、ごみの背景にある私たちの「気持ち」を見つけ出し、多種多様な「うみごme」を見つけましょう。
ごみを拾って終わりではなく、その裏側にある「ごみを生み出してしまう社会」と「自分自身」に向き合い、何ができるのかを考え、日常生活の中で一人ひとりができる行動へとつなげていきます。
いろんな「うみごme」たちを見つけていこう!
講師
issue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン)
issue+designは、
「社会の課題に、市民の創造力を。」を掲げ、デザインの力を活用して、地域や社会が抱えるさまざまな課題の解決に取り組む特定非営利活動法人です。行政・企業・市民など多様な主体と連携し、社会課題を「自分ごと」として捉え、具体的な行動につなげるためのプロジェクトやワークショップを全国で展開しています。
代表的な取組の一つである「うみごme」は、
海ごみを単に「拾う」だけではなく、ごみを生み出してしまう私たち一人ひとりの意識や行動に着目した対話型ごみ拾いプログラム**です。実際にごみを拾い、そのごみから見えてくる「ごみにつながる気持ち」を参加者同士で考えることで、海ごみ問題を「他人ごと」から「自分ごと」へ変えていくことを目指しています。
※日本財団の助成を受け、協力しています



更新日:2026年10月15日