男女共同参画週間

6月23日から29日までは男女共同参画週間です
誰もが、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を目指して、私たちのまわりのパートナーシップ(家庭や職場、地域などにおける人と人との関わり方)について考えてみませんか?
男女共同参画週間とは
男女共同参画社会とは
ジェンダー平等について
ジェンダーとは、人間がつくりあげた性差であり社会的性別のことをいいます。そのため、生物学的な性差と対比して使われます。
社会によって作り上げられた「男性像・女性像」のような男女の別を示す概念であり、それ自体に良い悪いの価値を含むものではありません。いわゆる「男らしさ」「女らしさ」のイメージです。
ジェンダー平等とは、性別に関わらず、平等に責任や権利や機会を分かちあい、あらゆる物事を一緒に決めていくことを意味しています。
ジェンダー・ギャップ指数とは
世界経済フォーラム(WEF)が毎年公表している「ジェンダー・ギャップ指数」は、各国の男女格差を示す指標です。
「経済」「教育」「健康」「政治」の4分野から評価され、数値が1に近いほど男女平等が進んでいることを示します。
日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位で、前年(146カ国中118位)と同順位となっており、特に「政治」や「経済」の分野で課題があるとされています。
2025年の発表があり、148か国中、日本は118位です。分野別にみると特に「政治」と「経済」が低い状況です。(内閣府HPより)
一人ひとりが活躍できる社会へ
家庭、職場、学校、地域など、私たちの身近な場面には、性別による固定的な役割分担意識が今なお残っていることがあります。
男女共同参画社会は、性別にかかわらず、一人ひとりが自分らしく生き、自らの個性や能力を発揮できる社会です。
この男女共同参画週間を機会に、身近なパートナーシップや男女共同参画について考えてみませんか。
この記事に関するお問い合わせ先
人権・男女共同参画課
〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
電話番号:048-930-7751 ファックス:048-953-1135
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更新日:2026年06月03日