「ミッションクリア!未来を守る防災リーダー育成チャレンジ」を開催しました!
令和8年2月28日(土曜日)に青少年育成事業「ミッションクリア!未来を守る防災リーダー育成チャレンジ」を開催しました!
当日の様子につきましては以下をご覧ください。
開催概要
日時:令和8年2月28日(土曜日)9時30分~16時00分
場所:勤労者体育館・青少年ホーム
対象:市内小学4~6年生 30名
参加費:500円
内容:予測不能な災害から身を守るため、みんなで協力して4つのミッションを達成しよう!

【ミッション1】
新聞紙で簡易スリッパを作ろう
【ミッション2】
防災ホイッスルの活用・声で助けを求めよう(「助けて×3」)
【ミッション3】
胸骨圧迫・AED・ケガの手当(三角巾)
【ミッション4 】
避難所の受付で自分の情報を伝えよう
その他、非常食体験、避難所設営体験なども行います。
活動の様子
▶シェイクアウト訓練
緊急地震速報の音を流して「だんごむしのポーズ」を実際に練習しました。
地震が来たら重心を低くして頭と首を守ることが大切です。
講義を受けている参加者
「だんごむしのポーズ」
▶ミッション1・2
新聞紙で簡易スリッパを作って実際に歩いてみました。サイズが合わず緩くなって
しまう参加者も居ましたが工夫して何度か折りなおして上手に歩くことが出来まし
た。
スリッパを製作する参加者
一人でも簡単に製作可能
障害物を避けながら歩く練習
声で助けを求める方法では「助けて!」と大声で叫ぶ練習をしました。
防災ホイッスルの場合は「ピー!」と3回吹いて助けを求めましょう。
勤労者体育館の中ではホイッスルの音を頼りに要救助者の捜索にもチャレンジしました。
防災ホイッスルの練習
防災ホイッスルの練習2
▶ミッション3・4
胸骨圧迫やAED、三角巾の使い方を学びました。
三角巾は2種類(頭部・腕)の方法をそれぞれペアになって練習しました。
AED
胸骨圧迫
三角巾(腕のケガの場合)
避難所の受付で自分の情報を伝える体験を行いました。
この後の非常食体験に向けて昼食引換券も忘れずに受け取りました。
避難所受付体験
受付で半券を受け取る様子
▶非常食体験
アルファ米・みそ汁の配給を行いました。「普段食べている食事と比べても、変わらな
いくらい美味しい」と話す参加者もいました。
配給の様子
実際に食べて味を体験
▶初期消火訓練
水消火器を使用して訓練を実施しました。
いざというときは、炎が上がる前に煙が見えた段階で消火器を使用しましょう。
訓練の様子
訓練の様子2
▶避難所設営体験
グループワークでは、地震・避難所の2つのテーマで課題に取り組みました。
その後、実際に避難所で使用している備品に触れて設営体験を行いました。
グループワーク
プライベート用テントの設営
感染対策用エプロンの
着用体験
▶集合写真
1日の中で覚えることが沢山あったので大変だったと思いますが、よく話を聞いて
積極的に活動出来ました。
参加してくれた皆さんありがとうございました!
この記事に関するお問い合わせ先
青少年課
〒341-0042 埼玉県三郷市谷口570
企画係 電話番号:048-930-7795
事業係 電話番号:048-930-7795
三郷市青少年ホーム 電話番号:048-953-1040
ファックス:048-953-1068
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更新日:2026年03月19日