平成30年度から国保税がかわります

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国民健康保険は、病気やけがをした際に安心して医療機関にかかることができるよう、加入者のみなさんの国民健康保険税と国等の公費により成り立っている医療保険制度です。

今回の改正では、①税額・税率の変更、②賦課限度額の引き上げ、③軽減措置(一定基準所得以下の世帯が該当)の拡大を行います。詳しい改正内容は以下のとおりです。



①税額・税率の変更
   改正前  改正後  差引増減
 基礎課税分 均等割 13,000円   28,000円 +15,000円 
平等割 20,000円  (廃止) △20,000円
所得割  6.6%    6.9% +0.3%
資産割  18.0%  (廃止) △18.0%
後期高齢者
支援金等分
均等割  6,000円  8,000円 +2,000円
所得割  2.0%   1.9% △0.1%
介護納付金
分※
均等割  10,000円 10,000円  ±0円
所得割  1.2%   1.6% +0.4%
※介護納付金分は40歳以上65歳未満の被保険者のみ


②賦課限度額の引き上げ
  改正前  改正後 差引増減
基礎課税分 50万円 51万円 +1万円 
後期高齢者
支援金等分
13万円 14万円 +1万円
介護納付金
10万円 12万円 +2万円
合計 73万円 77万円 +4万円

③軽減措置の拡大
  改正前 改正後
世帯の総所得金額等が
33万円以下 
6割軽減  7割軽減
33万円+27.5万円×
被保険者数以下
4割軽減 5割軽減
33万円+50万円×
被保険者数以下
(軽減なし)  2割軽減

あわせて、今回の改正にともなって急激な負担増とならないよう、経過措置を設けています。
平成30年度分の国民健康保険税に限り、改正前の規定により算出した税額と比較して
1.2倍を超える部分の金額を減免いたします。
(平成30年3月31日以前から引き続いて三郷市の国民健康保険の被保険者がいる世帯が対象となります。
また、減免には申請が必要です。)


改正QA