ホストタウン交流事業(令和8年度)
姉妹都市・サラミナ市との交流として記念植樹を行いました
7月8日(水曜日)、姉妹都市であるギリシャ共和国サラミナ市との友好の証として、早稲田小学校においてオリーブの木の記念植樹を行いました。
植樹には、早稲田小学校の児童や関係者が参加し、両市の末永い友好と交流への願いを込めてオリーブの木を植えました。オリーブは平和や友情の象徴とされており、今回の植樹には、姉妹都市としての絆がさらに深まることへの思いが込められています。

また、5月には、サラミナ市においても姉妹都市提携を記念し、本市との友好の証として小学校に桜の木が植樹されました。両市がお互いの国を象徴する木を植えることで、国や文化を越えた友情と信頼が未来へ受け継がれていくことが期待されます。


今後も、本市ではサラミナ市との交流を大切にし、市民相互の理解と友好を深める取組を進めてまいります。
早稲田小学校で文化交流プログラムを実施しました
6月29日(月曜日)、早稲田小学校においてギリシャの歴史や文化、オリンピックの歴史について学ぶ文化交流プログラムを実施しました。
当日は、駐日ギリシャ大使館の青木恵子様とギリシャ人研修生の方を講師に迎え、児童たちはギリシャの豊かな歴史や文化について学びました。児童たちは講師の話に熱心に耳を傾け、写真や資料を見ながら、ギリシャへの理解や関心を深めていました。
姉妹都市・サラミナ市から特使が来庁されました
4月21日(火曜日)、姉妹都市であるサラミナ市から、特使としてカイサル・ツィリミアコス氏がご来庁されました。
特使は、サラミナ市のヨルゴス・パナゴプロス市長からの贈り物として、サラミナ市とその周辺地域の歴史や風景がわかる書籍を2冊お持ちいただきました。
特使は市役所での面会後、ギリシャ陸上競技選手が東京2020オリンピックや東京2025世界陸上の際に事前キャンプを行った競技場など、市内を見学されました。
姉妹都市・サラミナ市に児童たちによる紹介動画を送付しました
三郷市は、令和7年12月にギリシャ共和国サラミナ市と姉妹都市提携を締結しています。
この度、姉妹都市の交流として、早稲田小学校6年生(令和7年度時点)の児童が独自に三郷市を紹介する動画を作成しました。動画はすべて英語で作成され、三郷市の特徴や学校の様子、児童自身が好きな教科や本などについて紹介されています。
動画は市からサラミナ市に送付し、サラミナ市の児童・生徒に届けられます。


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更新日:2026年07月15日