子ども支援課

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

【こども医療費・ひとり親家庭等医療費】県内全域で窓口払い無償化が始まります

変更内容

医療機関窓口で受給者証を提示することにより、原則医療費を支払うことなく、医療サービスを受けることができる(以下、現物給付 とする)範囲が広がります。

こども医療費の現物給付対象医療機関

 変更前:三郷市内の医療機関等

 ↓

 変更後:埼玉県内の医療機関等

ひとり親家庭等医療費の現物給付対象医療機関

 変更前:現物給付の対象医療機関等は無し(すべて償還払い)

 ↓

 変更後:埼玉県内の医療機関等

  

変更時期

こども医療費:令和4年10月診療分から

ひとり親家庭等医療費:令和5年1月診療分から

 

対象者

こども医療費:15歳年度末までの児童

ひとり親家庭等医療費:18歳年度末までの児童とその保護者

※県内現物給付化に伴い、新しい受給者資格証を送付します。

変更日(こども医療費:令和4年10月1日、ひとり親家庭等医療費:令和5年1月1日)の2、3日前に届くよう送付する予定です。

ひとり親家庭等医療費については、所得超過の場合など、審査の結果受給者証を送付しない場合があります。

 

 

よくあるご質問

Q:現物給付にならず窓口払いが必要な場合はありますか?

A:保険証や受給者証を提示しない場合、入院など1医療機関あたり1か月の支払いが 21,000 円以上となる場合、治療用装具や治療用めがね等を作成した場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象となる場合(通学含む)、有効期間の経過などで資格がなくなった場合などです。

Q:医療機関等とは具体的にどのようなものですか?

A:県内の保険医療機関(医科、歯科、薬局(調剤)、訪問看護事業者等)のことです。整骨院・接骨院等の柔道整復は、三郷市内のみ現物給付の対象となります。

Q:新しい受給資格証の「現物給付限度額」欄に「月額21,000円未満の医療費」と記載されているが、こども医療費の助成対象となるのは、月額21,000円未満の医療費のみですか?

A:現物給付(医療機関等での支払いが不要)の対象になるのが「月額21,000円未満の医療費」という意味の記載です。月額21,000円以上の医療費がかかった場合は、医療機関等でお支払いをし、後日子ども支援課に申請していただければ、かかった医療費(保険診療分)を、ご登録いただいている口座にお振込みいたします。なお、この内容については、受給資格証変更前から変わりはありません。

Q:医療機関等とは具体的にどのようなものですか?

A:県内の保険医療機関(医科、歯科、薬局(調剤)、訪問看護事業者等)のことです。整骨院・接骨院等の柔道整復は、三郷市内のみ現物給付の対象となります。

Q:児童について、こども医療費、ひとり親家庭等医療費の両方の受給者証を持っている場合、医療機関等ではどちらを提示すべきですか?

A:15歳年度末まではこども医療費、15歳年度末以降18歳年度末まではひとり親家庭等医療費の受給者証を提示してください。

 

各受給者の皆様へのお願い

・三郷市から転出した場合、原則として三郷市の受給者証は使用できません。転出後は新しい市区町村の受給者証をお使いください。

・住所変更など受給者証の記載内容と現在の状況が異なる場合は、必ず担当課への届出をお願いいたします。

 

更新情報