妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査

更新日:2024年04月01日

ページID : 8592

妊娠から出産後の健診内容と助成券について

 安心して出産ができるように、母子健康手帳(母子手帳)交付の際、「妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査助成券」をお渡しし、健診・検査費用の一部を公費で助成します。なお、助成対象外の検査項目や助成券の金額を超えた分につきましては自費となります。

妊婦健康診査

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うものです。

妊娠初期から妊娠23週までは4週に1回、妊娠24週から35週までは2週間に1回、妊娠36週から出産までは週1回の受診が推奨されています。

助成内容

妊婦健康診査助成券(14回分)、HIV抗体検査助成券、子宮頸がん検診助成券、HTLV-1抗体検査助成券、性器クラミジア検査助成券

多胎妊娠のかたに妊婦健康診査の追加助成を行っています。以下のリンク先から申請方法等ご確認ください。

産婦健康診査

出産後間もない時期の産婦さんのこころとからだの健康状態を把握するために行うものです。
産後1か月頃の出産後間もない時期に受診する健診です。

「こころの健康チェック」のエジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)を必ず実施してください。
 医療機関によっては実施していない場合もありますので、事前に医療機関に確認してください。 実施できなかった場合はこども家庭センターおやこ保健係にご相談ください。

助成内容

産婦健康診査助成券(1回分)

新生児聴覚スクリーニング検査

赤ちゃんの聴力の問題を早期に発見し、適切な治療が図られるよう行うものです。
生後3日以内に初回検査を実施することが推奨されています。

助成内容

新生児聴覚スクリーニング検査助成券(初回検査分)

助成内容(公費負担分)の一覧について

助成券が使用できる医療機関等について

 埼玉県を中心に、東京都・千葉県・茨城県・栃木県・神奈川県・群馬県の医療機関と契約しています。(下記参照)
詳しくは、受診先の医療機関かこども家庭センターおやこ保健係へお問い合わせください。

埼玉県内の医療機関

埼玉県外の医療機関

助成券が使用できない場合の手続について

 委託契約をしていない医療機関等で、助成券を使用せず受診された場合は、一度自費でお支払いいただき払戻しの申請を行うことができます。(償還払い)
申請期間は、分娩日または妊娠が終了した日から1年以内になります。

 償還払いの申請については下記リンクからご覧ください。

住所変更時の手続について

三郷市に転入されるかたへ

 妊娠中に転入されたかたは、前住所地の助成券との差し替えが必要です。こども家庭センターおやこ保健係にて差し替えますので、母子健康手帳と使用していた助成券を必ずお持ちください。

他の市町村へ転出されるかたへ

 転出日以降、三郷市の助成券の使用はできません。転出先の市町村で助成券の差し替えを行ってください。母子健康手帳はそのままご使用ください。

ビューワソフトのダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども家庭センター おやこ保健係
〒341-8501 埼玉県三郷市花和田648番地1
電話番号:048-930-7827
お問い合わせフォーム